お小遣いを捻出するためには

家計簿をつけるのが苦手な主婦は意外と多いようです。
自分が自由に使えるお金を捻出するためにも家計簿の数字は必要なものですから、是非とも家計簿をつける習慣を身につけて頂きたいと思います。
ここで家計簿をひとくくりで述べましたが、家計簿の種類はたくさんあります。
年末に販売されているその年に合わせた市販の家計簿は1月1日から始めることができますので、年始から始めたいと思う人には良いでしょう。
家計簿をつけようと思い立ったのが中途半端な時期だった場合はつい「来年からにしよう」と考えがちですが、思い立った時から始めると習慣になりやすいので、途中からでも始められる家計簿を利用すると良いでしょう。
書店や文具店、最近では百均でも紙の家計簿は入手できます。
紙の家計簿が苦手な人は、家計簿ソフトなどを活用するのも良いでしょう。
ソフトによっては同じ商品でも最安値のデータを管理してくれる機能がついているものもありますので、より節約を重視した人に向いていると思います。
また最近ではスマホのアプリで、レシートを写真に撮るだけで支出の管理が出来るものがありますが、全ての支払にレシートが発行されるわけではありませんから、節約のための支出管理には向いていないと思います。
節約をするには、収入と支出の管理を把握することが前提です。
そしてどこに無駄があるのか、あとどれぐらいの収入が必要になるのかを知る必要があるからです。
便利なものはたくさんありますが、自分に合った方法を見つけ出すまでが大変です。
しかし一度やり方が決まると、後は同じ作業の繰り返しになりますので、根気よく続けるだけで家計の見直しが出来て、節約に結びつきます。
紙の家計簿ではお気に入りのものを見つけることが一番重要です。
項目などに類するものの判断は、忘れないように分類分けしたときに書き込んでおくと便利です。

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