考え方を切り替えてみよう

昔に比べると本を購入する人は減ってきています。
紙の書籍は置く場所に困ることも多いようで、近年では需要がどんどん減っているそうです。
その理由のひとつに電子書籍の普及も大きな影響を与えていると思います。
このような状況の中でも売れている書籍というものがあるそうです。
主に女性、主婦などに向けた書籍でいかに家事や育児をスムーズに進めることが出来るか、という内容のものがほとんどです。
家事や育児にかかる時間を短くする、時間を節約することで生活に余裕を作りだそうという考えが基本にあります。
生活に余裕が生まれると何が変わるのでしょうか。
趣味や自分のために使う時間が増えることで、ストレスが少なくなることが考えられます。
この生活における時間短縮の術を時短と呼んで、あらゆる時短技の書籍が書店には並んでいます。
時短術を身につけると主婦業も少しは楽になります。
そして、効率良く家事をこなし空いた時間でお小遣い稼ぎをしたい、と思っている主婦も多いようです。
よく主婦業に疲れてしまうことで、病気になってしまったり、事件や事故に繋がるという話も耳にしますが、真面目な人ほど一生懸命に主婦業にいそしむからではないかと思います。
手を抜くというと聞こえは良くありませんが、あまり一生懸命になりすぎないことが一番大切です。
料理一つにしても手間をかけ、時間をかけることできちんと出来ている気になりがちですが、時間を節約することで出来た料理でもそこにかける愛情には違いがありません。
時間=愛情ではないことを認識する必要があるのではないでしょうか。
時間をやりくりすることで、他に費やすことでストレスが軽くなり、明るく毎日を過ごすことが出来ればそこにより愛情は生まれるてくるかもしれません。
まずは自由にできる時間を作り、趣味やお小遣い稼ぎのバイトを始めてみるとイキイキとした人生が過ごせるかも知れませんよ。

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